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舛添要一氏が高速120キロ引き上げの前に取り締まり提言 追い越し車線の低速車は「煽り運転を誘発」

2/1(金) 9:33配信

東スポWeb

 舛添要一前東京都知事(70)が1日、ツイッターを更新。高速道路の一部区間で最高速度が国内で初めて時速120キロに引き上げられる話題に言及した。

 新東名高速道路の新静岡インターチェンジ(IC)―森掛川IC間と、東北道自動車道の花巻南IC―盛岡南IC間で3月から実施される。

 舛添氏は「大歓迎だが」と前置きした上で、その前にやるべきことがあると主張。

「走行車線が空いているのに低速で追い越し車線を走っている車を徹底的に取り締まってほしい。これが煽り運転を誘発する」と訴えた。

 そして「欧州の高速道路を走って帰国すると、あまりのマナー違反に愕然とする」とし、国内ドライバーの安全意識の低さを嘆いた。

 ドイツの高速道路アウトバーンでは片道4車線の直線などで、追い越し車線をポルシェやアウディなどが時速250~300キロで通過することも珍しくない。低速運転していては超高速車両に激突されて大惨事になるため追い越し車線は常に空いており、運転手のマナーは徹底されている。

最終更新:2/1(金) 9:33
東スポWeb

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