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立川志らく、お笑い審査員は「好き嫌いで決めていい」キートン騒動で持論

2/1(金) 11:55配信

スポーツ報知

 ピン芸人日本一決定戦「R―1ぐらんぷり」の3回戦で敗退したお笑い芸人・キートン(45)が1日までに自身のツイッターを更新。「あれだけウケて落とされたら誰でも怒ります」などと運営サイドへの怒りをぶちまけた書き込みが反響を呼んでいる。昨年の漫才師日本一決定戦「M―1グランプリ2018」の審査員を務めた落語家の立川志らく(55)は「審査員が好き嫌いで決めていいかどうか。良いと思う」と私見をつづった。

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 キートンは29日に「R―1ぐらんぷり、3回戦の追加合格発表がありました。自分で言うのもなんですが、あれだけウケて落とされたら誰でも怒ります」とツイート。「私は意図的に落とされたと思っている。なぜなら3回戦の私は相当ウケたから」「審査員のセンスをうたがう」などと手書きの長文までアップした。

 これを受け、志らくは31日に「キートン、悔しいだろうが売れて見返すしかない。M1のミキや和牛も志らくの奴、絶対売れて見返してやると思っているはず。ダウンタウンだってやすしさんにそんなの漫才じゃないと言われたんだから」とツイッターでゲキを飛ばした。

 さらに「審査員が好き嫌いで決めていいかどうか。良いと思う」と持論を展開。「審査員が客観的に笑いの量を見て判断したら審査員の存在価値はない。笑いなんて所詮好きか嫌いかでしかない」とつづった。

最終更新:2/1(金) 12:51
スポーツ報知

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