ここから本文です

移籍先が二転三転した香川真司、去就に決着! トルコのベシクタシュ入りが正式決定

2/1(金) 5:07配信

GOAL

ボルシア・ドルトムントは1月31日、MF香川真司(29)が今シーズンいっぱいまでトルコ1部リーグのベシクタシュにレンタル移籍することを発表した。ベシクタシュ側も香川がメディカルチェックを通過したことを公式発表している。

権田の奥様は最強ゲキカワ美女!サッカー選手の美人すぎる彼女・妻たち【32枚】

ドルトムントで出場機会を失ったことで今冬に移籍を模索してきた香川に関しては30日、モナコ移籍が取りざたされたが破談に。31日にはベシクタシュ入りが濃厚となったが、移籍期限間際にハノーファーのSD(スポーツディレクター)がドルトムントとの合意を明かし、「あとは選手次第」とコメント。これにより、香川がトルコに到着した後も最後の最後まで新天地が注目されていた。

なお、地元メディア『ヒュッリイェト』の事前報道によれば、香川は残る半分のシーズンで110万ユーロ(約1億4000万円)+ボーナスを受け取るとされていた。

2010年にセレッソ大阪からドルトムントに加入した香川は、すぐに主力へと定着すると、2010-11からブンデスリーガ2連覇を達成。その後、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに移籍し、加入1年目の2012-13シーズンでリーグ優勝を経験したが、2014年にはドルトムントに復帰した。

日本代表としては通算95試合に出場して31ゴールを記録。日本代表の10番を背負い、ブラジル・ワールドカップとロシア・ワールドカップに出場した。

香川が加入するベシクタシュは過去15度にわたってリーグ優勝を達成しており、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグにも出場してきたトルコの名門クラブ。今シーズンのリーグ戦は第19節終了時点で6位につけている。なお、トルコリーグには香川の日本代表での戦友であるDF長友佑都がガラタサライに所属している。

最終更新:2/1(金) 6:57
GOAL

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事