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郡山市長訪れ知財説明 特許庁総務部長

2/2(土) 10:31配信

福島民報

 特許庁の米村猛総務部長は一日、三月六日に福島県郡山市で開かれる福島知財(知的財産)活用プロジェクト第三弾のセミナーPRのため市役所を訪れ、吉崎賢介副市長と懇談した。 
 米村部長は特許庁の取り組みや知財の価値などを説明した。「復旧、復興で福島には技術が集積している。特許を利用し産業振興につなげるべき」などと語った。特許庁の仁科孝幸普及支援課長補佐、東北経済産業局の中島順也知的財産室長が一緒に訪れた。 
 セミナーは三月六日午後一時半から同四時半まで、市内の郡山商工会議所会館で開かれる。知財に関する二つのパネルディスカッションがあり、医療関連産業と福島県の取り組みをテーマに意見を交わす。 

福島民報社

最終更新:2/2(土) 10:42
福島民報

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