ここから本文です

駅伝Vの立役者が満を持してマラソン挑戦 旭化成初MGC出場権狙う

2/2(土) 15:36配信

西日本スポーツ

 3日に行われる第68回別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前-同市営陸上競技場)の招待選手が2日、大分市内で記者会見に臨んだ。2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を懸けたレースの一つ。初マラソンの大六野秀畝(26)は旭化成勢初となるMGC出場権獲得を誓った。

【写真】胴上げされる旭化成アンカーの大六野

 大六野は昨年の日本選手権1万メートルで初優勝。元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では最終7区でMHPSとのマッチレースを制し、3連覇に貢献した。昨年のびわ湖毎日と北海道でマラソン挑戦を計画していたが、故障で断念。満を持しての参戦に「やっとスタートラインに立てるので、不安はなくてわくわくしている。積極的なレースで優勝してMGCの権利を取りたい」と強気に構えた。

西日本スポーツ

最終更新:2/2(土) 16:36
西日本スポーツ

あなたにおすすめの記事