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〈TABICA〉知らないまちで、新しい自分に出会う。コア&ローカルな旅をしよう。

2/2(土) 12:25配信

Webマガジン コロカル

コロカルニュース

「休日は家でゆっくりするか、出かけても、気づけばいつも同じまちにいる。」ということはありませんか。たまにはどこか知らないまちで面白く過ごしてみたいと思った時、〈TABICA(タビカ)〉ならその願いを叶えてくれるかもしれません。

【写真で見る】「オリジナルノートづくり」「高尾山の知られざる自然」などコアな体験がずらり

〈TABICA〉は「人のスミカを旅する」をテーマにした、体験予約サイト。その土地に住み慣れた人がホストとなって、まちのコアなアクティビティーを楽しませてくれます。体験一覧には「歩道橋を鑑賞する街歩き」などユニークなものも多く、ホスト数は約6,000人にも及ぶそう。

ほとんどの体験は3000円程度の料金で、2~3時間のうちに終了。加えて現地集合・現地解散なので、観光の合間や日帰りで参加できる手軽さも人気です。現在、体験者としてのユーザー登録数は約36,000人。旅先で新しい楽しみを見つける人が増えています。

例えば、創業70年の絵本製本工場でオーダーメイドノートを作れる体験がおすすめ。日本ではじめて紙用ミシンの開発に成功し、以来、絵本や教科書などの製本業に従事してきた企業がホストです。100種類以上ある紙や糸などの部材から自分好みのものをひとつひとつチョイスし、ミシン製本でノートを仕上げてもらえます。

他にも、ただ登るだけで終わっていた高尾山を「植物・動物」の切り口から楽しみ尽くせる体験も人気です。森林インストラクターのホストがその幅広い知識を駆使して、わかりやすくレクチャーしてくれます。

気になることは、それをよく知っている人に教えてもらうのが一番。たいして興味がないことでも、それを大好きな人のお話を聞いているうちに自分も好きになってしまうかもしれません。また、〈TABICA〉は、かねてから気になっていた地域を訪れるためのきっかけにもなります。

いろいろなものを共有することが当たり前になりつつある現代。〈TABICA〉を使って未知の価値観をシェアすれば、新しい自分にきっと出会えるはずです。

information
TABICA タビカ


writer profile
Saki Ikuta
生田早紀
いくた・さき●インディペンデントな広告会社『ココホレジャパン』の新米アシスタント。生まれも育ちもド田舎の27歳。やばい芋ねえちゃんとして青春時代を過ごす。その野暮さは現在も健在!さりげなく韻を踏むことが生業です。

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