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走り高跳び戸辺が日本新 2メートル35、13年ぶり更新

2/3(日) 9:21配信

共同通信

 ドイツのカールスルーエで2日に行われた陸上の室内競技会で、男子走り高跳びの戸辺直人(26)=つくばツインピークス=が2メートル35の日本新記録で優勝した。従来の記録は2006年7月の日本選手権で醍醐直幸が跳んだ2メートル33で、13年ぶりの更新となった。室内の日本記録は醍醐が06年2月に出した2メートル28で、室内日本記録も13年ぶりに塗り替えた。

 国際陸連は1998年から競技場の規定を満たしていれば屋根の有無にかかわらず世界記録として認めており、日本記録も同じ対応となっている。

最終更新:2/3(日) 14:19
共同通信

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