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青学大時代「山の神」の控えだった橋本崚がMGC出場権獲得 神野大地も祝福

2/3(日) 16:41配信

スポーツ報知

◆別府大分毎日マラソン(3日、大分市高崎山うみたまご前スタート~大分市営陸上競技場ゴール=42・195キロ)

 橋本崚(25)=GMOアスリーツ=が2時間9分29秒で5位に入り、2020年東京五輪マラソン日本代表選考会(MGC、9月15日)の出場権を獲得した。橋本は青学大時代は分厚い選手層の前に箱根駅伝出場の機会に恵まれず、「3代目・山の神」と呼ばれた同期生の神野大地(25)=セルソース=の付き添いを務めた。特に1、2年時は故障に苦しみ、3年時に進級する際はマネジャー転身を視野に入れたが、GMOアスリーツに加入後、飛躍。青学大出身選手としては初めてMGC進出を決めた。

 大学4年間を共にした神野は合宿中のケニアからツイッターで祝福。「橋本MGCおめでとう。箱根駅伝5区の付き添いを2年間してくれたのは橋本です。でも誰よりも努力してた姿をみんな見てた。僕もあとに続けるよう頑張ります!」。自身も東京マラソン(3月3日)でMGC出場権獲得に意欲を見せた。

最終更新:2/4(月) 23:50
スポーツ報知

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