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堂本光一、嵐絶賛「すげえいいグループ」 会見を評価「誠意見せた」

2/4(月) 5:01配信

デイリースポーツ

 KinKi Kidsの堂本光一(40)が3日、東京・帝国劇場で主演舞台「Endless SHOCK」(4日開幕)の公開稽古を行った。稽古前、取材に応じた光一は、2020年いっぱいでの活動休止を発表したジャニーズ事務所の後輩・嵐に理解を示し、対応を絶賛した。

 光一は「会見を見せてもらって、すげえいいグループだなと感じた。自分たちの方が先輩だけど、見習わなきゃいけない」と述べ、リーダー・大野智(38)の決断にも「長年やっていると一人一人の意見もあると思う」と理解。「それを誰か一人の責任にするでもなく、ファンの方にもきちんと説明して誠意を見せた」と、嵐が国民的グループたるゆえんに深くうなずいた。

 自身は1月1日で40歳を迎えた。いまやライフワークとなった舞台「-SHOCK」は、00年11月の初演から足かけ19年。帝劇千秋楽の3月31日で単独主演1700回を達成する。この数字は故森光子さんの「放浪記」に並ぶ偉業だ。

 今公演も20人のオーケストラを配置し、音楽とパフォーマンスがより一体化。新曲も盛り込み、不惑にしてなお進化を遂げている。

 若い頃との変化を問われ、劇中のセリフにある「疲れたら休めばいい」という言葉に「20代の頃はピンとこなかったけど、今は分かる気がします」と共感した。人生の機微も加えた不惑の光一が、金字塔へと歩み続ける。

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