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ラグビー日本代表候補が合宿スタート リーチ主将「選手の士気高い」

2/4(月) 19:29配信

毎日新聞

 9月20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に向けた日本代表候補合宿が4日、東京都町田市でスタートし、30選手が参加した。W杯イヤーの強化が本格的に始動し、主将のFWリーチ(東芝)は「すごく楽しみ。選手の士気はとても高い」と語った。

 今回招集されたのはFW17人、バックス13人。3月1日までは主に体力強化と基礎的な技術向上に取り組み、その後は千葉県浦安市、沖縄県読谷村で同20日まで調整する。ジョセフ・ヘッドコーチは欧州6カ国対抗の視察のため不在だった。

 昨年12月のシーズン終了後、リーチは母国ニュージーランドなどで6週間休養し、「家族と過ごしてリフレッシュし、エネルギーをためてきた」と笑顔。「ここで強い体とスキルを身に着けたい。(チームは)ベスト8を目指しているが、4強以上の技術のスタンダードを作らなければならない」と強調した。

 バックスでは、けがのため昨秋のテストマッチではメンバーから外れたFB松島(サントリー)が復帰した。松島は「W杯の連戦をどのようにしのぐかが合宿のテーマになる」と語った。【大谷津統一】

最終更新:2/4(月) 19:29
毎日新聞

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