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日本代表MF中島翔哉、カタール行きが正式決定!リーグ2位のアル・ドゥハイルに加入

2/4(月) 1:20配信

GOAL

カタール1部のアル・ドゥハイルは3日、ポルティモネンセから日本代表MF中島翔哉を獲得したことを発表した。

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アル・ドゥハイル側から期間や移籍金など詳細は公表されていないが、ポルトガル『Record』は移籍金が3500万ユーロ(約43億9000万円)と事前に報じていた。

現在24歳の中島は東京ヴェルディの育成組織出身。2012年にトップデビューを果たし、翌年にFC東京へ完全移籍した。その後、約半年間カターレ富山に期限付き移籍を経験し、再びFC東京に復帰。2017年8月からポルティモネンセでプレーしていた。

ポルティモネンセでは加入初年度となる2017-18シーズンのプリメイラ・リーガで29試合に出場し、10ゴール12アシストを記録。今季も13試合の出場で5得点6アシストの記録を残していた。

また、日本代表としても、2016年にはU-23日本代表としてリオデジャネイロ五輪に出場。昨年から日本代表に選出され、ここまで6キャップを記録している。アジアカップ2019では当初、メンバー入りしたものの、負傷の影響で大会前に離脱していた。

中島が加入したアル・ドゥハイルは第15節終了時点のカタールリーグで2位に位置。長きにわたってジョゼ・モウリーニョ氏の右腕を務めてきたポルトガル人のルイ・ファリア氏が今年1月からチームを率いている。

なお、アジアカップ2019のMVPとともに歴代最多記録の9ゴールを挙げて得点王を獲得したカタール代表FWアルモエズ・アリや、ユヴェントスから先日に加入したモロッコ代表DFメディ・ベナティアも在籍している。

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最終更新:2/4(月) 4:28
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