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自民、新ポスター発表 8案から安倍総裁が選ぶ

2/5(火) 21:14配信

スポーツ報知

 自民党は5日、党本部で安倍晋三総裁(64)を中心に据えた新ポスターを発表した。4月の統一地方選と7月の参院選に向けたもので、白地を背景に「日本の明日を切り拓(ひら)く」のフレーズを入れた。施政方針演説で「平成のその先の時代に向かって、日本の明日を共に切り拓いていこう」と演説したことから、この言葉を取り入れた。

 党広報本部長の松島みどり衆院議員(62)によると、写真撮影は昨年12月28日に党本部で行い、8種類の案を作り、その中から安倍総裁が選んだ。“ポスター映え”について「若返ったかな」と語ったという。10日の党大会で来場者に配布するほか、各選挙区の支部などにも送る。

 17年3月に「責任を果たす」、同10月に「この国を守り抜く」を制作して以来の新ポスター。松島氏は「統一選、参院選に向けて一新した。制作するより、いかに張るかが大事」と話した。

最終更新:2/5(火) 21:14
スポーツ報知

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