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英2部の元ポルトガル代表選手が顔面踏まれ複数の裂傷

2/5(火) 11:27配信

SPORT.es

2月2日(土)に行われたイングランド2部のフットボールリーグ・チャンピオンシップのレディング対アストン・ヴィラ戦で元ポルトガル代表のFWネルソン・オリヴェイラが顔に足蹴りを受けて病院へ搬送されるというショッキングな一幕があった。

セリエで試合中の接触プレーで選手が意識不明に

デポルティーボ・ラ・コルーニャでのプレー経験を持つオリヴェイラは、ライバルチームのDFタイロン・ミングスをかわそうとドリブルをしたが、地面に倒れ、そこをミングスが意図せず足で踏みつけてしまったのだ。

ミングス本人が事の重大さに気がつき試合の中断を求めた。オリヴェイラは顔に重傷を負い、試合73分に急遽病院へ搬送された。

後に所属クラブはオリヴェイラが顔に裂傷をいくつも負っているものの回復状況は良好であると発表した。

試合はこのような強烈なアクシデントで騒然となったが、結果両チームとも無得点で引き分けている。

レディングは公式ツイッターでオリヴェイラの状況と救命チームの迅速な対応に感謝する声明を出している。

「ネルソン・オリヴェイラは今日外科手術を受け順調に回復している。メディカルスタッフと救急医療隊員、救命スタッフ及びその他のロイヤル・バークシャー病院の皆の素晴らしい働きに感謝したい。レディングFCファミリーはネルソンに愛とサポートを送る!」

(文:SPORT)

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最終更新:2/5(火) 11:27
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