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購入者6割「自分チョコ」=「本命」より400円高く-バレンタイン

2/6(水) 7:12配信

時事通信

 バレンタインチョコを買う予定がある女性の6割超が「自分へのご褒美チョコ」としての購入を考えていることが、百貨店松屋銀座(東京・銀座)の意識調査で分かった。

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 予算は「本命」より約400円高かった。

 調査は昨年12月、インターネット上で実施。18~78歳の女性781人(平均45.1歳、独身40.7%・既婚59.3%)から回答を得た。

 チョコを購入すると回答したのは94.1%。購入目的を複数回答で聞くと、自分チョコが61.8%で、家族への義理チョコ(56.7%)、本命チョコ(36.0%)、会社関係への義理チョコ(35.2%)が続いた。

 予算は、「自分」がトップの4204円で「本命」(3808円)を約400円上回った。「義理」は1033円だった。

 本命チョコと一緒にプレゼントを用意する割合は41.6%。予算は5251円で過去2年の調査よりも約3000円下がった。

 松屋銀座広報課の担当者は「かつてのバレンタインは、チョコやプレゼントを渡して愛を告白する特別な日だったが、最近は女性が自分のために好きなチョコを買って楽しむ日になっており、そうした傾向が裏付けられた」と話している。 

最終更新:2/6(水) 14:35
時事通信

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