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マルシア、19日の30周年ライブで10年ぶりの新曲披露

2/6(水) 7:03配信

スポーツ報知

 デビュー30周年を迎えた歌手でタレントのマルシア(49)が、19日に東京・ビルボードライブ東京で行われるライブで、10年ぶりの新曲を初披露することが6日、発表された。

 「歌手活動を再開するきっかけを与えてくれた恩人」と慕う元THE BOOMの宮沢和史(53)が作曲、「東京スカパラダイスオーケストラ」の谷中敦(52)が作詞という豪華タッグ。「生きる喜びと感謝」がテーマに、日本とブラジル、2つの国のアイデンティティーを持って生きてきたマルシアの人生を描いている。

 ライブ当日は、ゲスト陣を迎え、「歌手マルシア」「ミュージカル女優マルシア」という、それぞれの側面から選曲したジャンルの名曲を披露する予定。

 マルシアは「数年前に貴重な出会いをさせて頂いた、宮沢和史さんと谷中敦さん。偶然にも、私と同じく30年のキャリアを持つ2人に、いつか曲を書いて頂くことが私の一つの大きな夢でもありました。その夢が2019年、30周年にかなうことになり大変感激しています」と大興奮。「歌に対する思い、日本への思い、ブラジルへの思い、日系社会への思いなど30周年を迎えた今、胸にあふれる思いの全てをそのまま歌にして頂きました。この思いを、この歌と届けていきたいと思います」とコメントした。

 宮沢は「マルシアがほほ笑むだけでその場が明るくなり、マルシアが歌い出せばそこにいる皆が踊り出したくなります。ブラジルに生まれ、日本を愛するマルシアが『自分らしさを素直に表現できる曲』を目指して作曲しました」と説明。谷中も「マルシアさんとは、2016年オリンピックで盛り上がっていたリオデジャネイロでご一緒させてもらいました。今回、詩の依頼を頂き、ブラジルから日本へ渡ってきての長年の活躍、これから彼女はどこへ向かうのかと、思いをめぐらせながら書かせてもらいました」とコメントした。

最終更新:2/7(木) 22:38
スポーツ報知

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