ここから本文です

立川志らく、小4女児虐待死で「子どもを助けることを放棄した教育委員会も逮捕して欲しい」

2/6(水) 9:03配信

スポーツ報知

 落語家の立川志らく(55)が6日までに自身のツイッターで千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅浴室で死亡した事件で、市教育委員会への憤りをつづった。

【写真】「教育者として残ることは許せない」市教育委を断罪

 事件では、父親の勇一郎容疑者と共謀したなどとして、同容疑で母のなぎさ容疑者(31)が逮捕され、さらには5日には同県柏児童相談所が会見し、2018年2月に勇一郎容疑者から提示された「父からの暴力はウソ」との趣旨の心愛さんがつづったという書面が、実際には心愛さんが同容疑者から指示されて書かされていたものだったと明らかになった。

 志らくは、ツイッターで「感情論だが言う。虐待事件。母親が逮捕された。ならばアンケートをあの父親に見せて、子供を助ける事を放棄した教育委員会の人達も逮捕して欲しい」と思いをつづった。

 この意見にフォロワーから「児童相談所の仕事内容を理解してからいいましょうね。1人で100人の児童を完璧に対応する自信はありますか?」と書き込まれた。志らくはこのツイートをリツイートし「数の問題じゃない。心の問題。そんな事もわからないのですか?」と問い返した。

 さらに「確かに児童相談所の仕事は大変。ひとりで100人の子供を見るのは大変。でもだからといってないがしろにされていい子供がいてよいはずがない。教育委員会や児童相談所の人達が精一杯やったが今回の悲劇が起きて悔やんでも悔やみきれないのが分かれば誰も怒らない。自分の保身に回りそこに心がないから怒っている」とツイートした。

 さらに連続ツイートし「私に対して、児童館の大変さをわかりなさいと言ってきた人は児童館の人ではないだろう。となると推測で言っているだけ。推測で意見するのは失礼。もし児童館の関係者だったらこれはもっと酷い。一人で100人の児童を見ているんだからひとり死んだって仕方ないと言っているに等しい」と持論を展開していた。

最終更新:2/6(水) 9:41
スポーツ報知

あなたにおすすめの記事