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広島小園“1発”に恩師・永田氏「すごいですね」

2/6(水) 3:00配信

日刊スポーツ

広島ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が5日、初めてプロの投手と対戦したフリー打撃で柵越えを記録した。

【写真】ロングティーを行う小園

昨季ローテーション投手の九里と対戦。初球を左翼へ痛烈にはじき返すと、23球目は右中間スタンドへ放り込んだ。

報徳学園の前監督で、高校日本代表の永田裕治監督(55)が「もしもし日刊です」の取材に応じた。

小園が2年春のセンバツ後に報徳学園の監督を勇退。昨年は高校日本代表の監督を務め、小園を招集した。思い出を振り返りながらエールを送った。

   ◇   ◇   ◇    

-小園が本塁打を打ちました

永田監督 体はしっかり仕上げてましたからね。でも、ホームランはすごいですね。うれしいです。

-高校でも強烈なインパクトを残した

永田監督 印象深いのは1年の6月に(横浜高)藤平君(現楽天)から右中間に本塁打を打ったんです。モノが違うなと思った。

-彼の持ち味は

永田監督 ポテンシャルが非常に高かった。人間的にも明るいですし、素直。負けず嫌いな一面もあって、向上心も高かった。

-最後にエールを

永田監督 ここから疲れが出てくるでしょうから。前に「頑張れよ」と電話したら「頑張ります」と。ケガせず、1年通してやってくれたらなと思います。【電話・久保賢吾】

最終更新:2/6(水) 11:51
日刊スポーツ

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