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タレコミが殺到した新井浩文容疑者の悪癖「私も強要された」

2/7(木) 11:10配信

東スポWeb

 俳優・新井浩文容疑者(40)による、派遣型マッサージ店の女性従業員への強制性交事件を受け、某週刊誌に風俗嬢から「私も本番を強要された」というタレコミが殺到している。真偽は不明だが、これほど爆発的に情報提供される時点で、新井容疑者の“危険性”が際立っていたとは言えそうだ。その性癖も容赦なく“暴露”されており、言葉責めのほか「乳首をかみちぎろうとする」といったドSぶりまで語られた。

 タレコミ内容は、ほとんど“犯罪”の暴露に近い。いわく「私も本番を強要された」「嫌がっているのに無理やり、ヤラれた」「初対面で売春婦呼ばわりされた」。情報提供者は、ほとんどが風俗嬢を名乗り、全員が同容疑者の“お相手”をしたという。

 出版関係者の話。

「短期間で『私もヤラれた』というタレコミが殺到したのは、2012年春に発覚した俳優・塩谷瞬の2股スキャンダル以来、7年ぶり2度目ですかね。あの時もさまざまな職業の女性から『私も塩谷にヤラれた。あのクズは許せない』という声が多数寄せられました」

 派遣型マッサージ店の30代女性従業員への強制性交容疑で逮捕された新井容疑者。昨年7月1日に自宅マンションに女性を呼び込み、力ずくで行為に及んだとされる。

 警察の調べに同容疑者は当時酒に酔っていて「記憶があいまい」としつつも「相手の頭を押さえつけたりはしていない」と、容疑の一部を否認している。
 一方で、冒頭のタレコミのように次々と明かされるのは新井容疑者の女グセの悪さと、ドSぶりだ。

 撮影で地方ロケに行こうものなら、まずはその地域のキャバクラ店など夜遊びスポットをチェック。滞在先のホテルにデリヘルを呼ぶこともあったという。

 酒を飲むと性欲が増すタイプで、都内なら1軒目を出た後、知人を連れて新宿・歌舞伎町に繰り出すことも多かった。

「新宿の風俗がお気に入りのようですね。主に利用するのはホテヘル。マナーはなっていなかったそうで、風俗嬢の間では『執拗に本番を要求してくる』『乳首をかみちぎろうとしてくる』など、危険人物扱いされていたようです」(業界関係者)

 信ぴょう性はともかく、先のタレコミにもそうした風俗嬢の恨みが込められているのかもしれない。もちろん、なかには今回の事件が発覚したことで「私も、私も!」といった“便乗タレコミ”から、妄想レベルのものまであるだろう。

 いずれにしろ、業界にとっては危険人物のようにも映るが、捜査の進展はどうなのか?

 強制性交罪が成立するには、脅迫や暴行で無理やり、相手を犯したことを立証しなければならない。新井容疑者は性行為は認めているが、暴行は否認。それを当局がどう崩していくかがポイントで、難航すれば「来週中にも起訴猶予処分で容疑者が出てくる可能性はある」(警察関係者)という。

 被害女性周辺でも“異変”が起きている。舞台裏を知る人物がこう明かす。

「本来ならば、警察、新井容疑者、被害女性の三者で進めていく事案だが、どうも女性側に第三者が介在しているようだ。話がややこしくならなければいいが…」

 第三者の“介入”で思い起こされるのは、16年8月にビジネスホテルの女性従業員に対する強姦致傷容疑で逮捕され、不起訴となった高畑裕太氏(25)のケースだ。示談交渉の場に被害女性側の関係者が入ったことで、慰謝料がハネ上がったとされる。もちろん悪いのは性欲を抑え切れなかった加害者であることに変わりはないが、事態を複雑化させる可能性は捨てきれない。

 新井容疑者は5日、所属事務所「アノレ」の幹部と面会。弁護士を交えて事実確認などを行ったという。まだまだ波乱含みの今回の事件。いったいどのような着地点が見えてくるのか。

最終更新:2/7(木) 12:05
東スポWeb

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