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警察の懲戒、昨年257人=6年連続減、逮捕者は増加-警察庁

2/7(木) 10:33配信

時事通信

 2018年に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は前年比3人減の257人だったことが7日、警察庁のまとめで分かった。

 減少は6年連続。

 処分の内訳は免職38人、停職64人、減給126人、戒告29人。業務に関連した不祥事が69人で、私生活上は188人だった。

 理由では、盗撮やセクハラなどの「異性関係」が最多の94人。次いで「窃盗・詐欺・横領」55人、「交通事故・違反」36人だった。

 逮捕者は12人増の73人。滋賀県彦根市の交番で昨年4月、県警の井本光警部=当時(41)、2階級特進=を射殺したとして部下の巡査(当時)が逮捕、起訴された。同7月には、捜査情報を漏らす見返りに飲食接待を受けたとして、大阪府警の巡査長(同)2人が逮捕、起訴された。 

最終更新:2/7(木) 10:40
時事通信

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