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キンコン梶原、宇野氏批判の声をリツイート「チャンスあるだけ有難く思え」

2/7(木) 10:36配信

デイリースポーツ

 キングコングの梶原雄太がツイッターで、評論家の宇野常寛氏を批判するツイッターをリツイートした。梶原と宇野氏は、イベントで共演した際に梶原の態度に宇野氏が激怒し、途中退席。その後、宇野氏はSNSで、梶原の“イジリ”を“イジメ”と感じたことなどをつぶやいたが、一方で動画サイトでは宇野氏がイベントを楽しんでいるように見える動画がアップされるなど、双方の意見は食い違いを見せている。

【写真】カジサック「違いますよ、ガチですよ」

 梶原はカジサックの名前でユーチューバーとして活動しているが、カジサック名義のツイッターで一般ユーザーのつぶやきをリツイート。そこには「宇野常寛さん一種目に ここは戦場だったら蜂の巣だ!チャンスがあるだけ有難く思えって!!ずっとお互いに言葉攻めしてたやん。宇野さん。このノリからして大丈夫と思うやん。キレるとか半端ないって」と、宇野氏側もノリノリだったと指摘するものだった。

 梶原はこの件に関して、ツイッター上では自身のコメントをつぶやいていないが、リツイートしたということは、この意見に賛同しているものと見られる。

 宇野氏側は6日にツイッターを連投し、イベントで起こった梶原の言葉や態度を細かく紹介。最初は楽しもうと「梶原のノリに合わせようとした」ものの、縄跳びを失敗した時に「梶原はここぞとばかりに僕をバカにしてきた。僕の失敗をディフォルメしたジェスチャーでモノマネし、こき下ろした。一線超えたな、と思った」と説明。その後梶原は「形式的に謝罪」したというが、「みんなが面白くなるために(宇野にイジリを)した」と開き直ったなどとつぶやいていた。

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