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“山下達郎なりきり”ポセイドン・石川 ロン毛カツラで18曲熱唱

2/7(木) 23:34配信

東スポWeb

 山下達郎風にJポップを歌う“シティー・ポップ芸人”ポセイドン・石川(36)が、4日にリリースしたメジャーデビューアルバム「ポセイドン・タイム」を引っ提げ7日、都内で記念のワンマンライブ「ポセイドン祭り」を行った。

 同アルバムのジャケット写真は、達郎の名アルバム「RIDE ON TIME」(1980年)ソックリで、デビュー日は達郎の66歳の誕生日というほど、石川は達郎を敬愛してやまない。歌声ばかりか風貌も似せていて、達郎のトレードマークのニット帽に長髪。ライブではバンドメンバーもロン毛のカツラにニット帽をかぶっていたが「石川の長髪もヅラ。実際は短髪」(関係者)だという。

 本人は「“あの方”になりきりアーティスト」「リーズナブルな山達」と自己紹介。なりきり動画がツイッターで150万回以上再生されたDA PUMPの「U.S.A」、メジャーデビュー曲とした美空ひばりさんの「リンゴ追分」の達郎風カバーのほか、オリジナルの新曲「黄色い声が聞きたくて」など計18曲を披露した。

 チケットはソールドアウト。集まったファン300人の大半は中高年で達郎世代が多く、石川のキーボードさばきとマッタリした美声に酔いしれていた。

最終更新:2/8(金) 11:28
東スポWeb

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