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上田氏、駅伝監督退く=飯島コーチが昇格-山梨学院大

2/7(木) 22:44配信

時事通信

 東京箱根間往復大学駅伝競走に33年連続出場中の山梨学院大で、陸上部監督の上田誠仁氏(60)が駅伝監督から退いたことが7日、分かった。長距離コーチの飯島理彰氏(47)が駅伝監督に昇格した。陸上部の監督は上田氏が続ける。

 上田氏は1985年4月の創部と同時に陸上部と駅伝の監督に就任。箱根駅伝は初出場した87年から出場を継続。92、94、95年と3度の総合優勝に導いた。上田氏は「指導者の育成も大切な仕事。今後もバックアップしていきたい」と述べた。 

最終更新:2/7(木) 22:51
時事通信

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