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18年ドラッグストア健食販売額、6.6%増の2200億円

2/7(木) 11:54配信

健康産業速報

 経済産業省がまとめた「商業動態統計」の速報値で、ドラッグストア(DgS)における2018年の健康食品販売額が前年比6・6%増の2204億円となったことがわかった。

 DgS販売額の18年トータルは6兆4158億円で、前年比5・9%増。店舗数は1万5825店舗で、同5・2%増となった。インバウンドは自然災害による影響を受けた月もあったが、総じて好調だった。

 商品別にみると、DgSを牽引しているのは「食品」だ。18年の販売額は1兆7723億円で、前年比9・4%増。販売額・伸び率ともにカテゴリー別で1位だった。

 DgSにおける健康食品販売額の18年トータルは2204億400万円で、前年比6・6%増。昨年はすべての月で前年同月を上回り、22ヵ月連続のプラスとなった。

 大手DgSによると、健康食品はダイエットサプリがインバウンドでも好調だったほか、国内需要ではプロテインや健康茶、青汁などが堅調という。

最終更新:2/7(木) 11:54
健康産業速報

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