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はやぶさ2は22日着陸予定 JAXA会見(全文6完)地球帰還まで見守って

2/7(木) 11:09配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、記者会見を行い、小惑星「リュウグウ」へのタッチダウン(着陸)準備を進める小惑星探査機「はやぶさ2」の現状について説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「「はやぶさ2」、リュウグウへのタッチダウンは2月22日 JAXAが会見」に対応しております。

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東京とびもの学会:津田先生にお伺いいたします。東京とびもの学会の金木です。よろしくお願いいたします。先ほど、サンプラーホーンを見据える、寄付金で付けられたカメラというお話が出ました。そのカメラは皆さまの寄付金ということもそうですし、例えば今、この瞬間にネットの中継でこの会見を見ていらっしゃる方とかもいます。「はやぶさ2」、そういったファンの方が非常に多い探査機でありますけども、そういった方々に向けて何か一言お願いできればと思います。

津田:まさに「はやぶさ2」は打ち上げの前から注目いただいて、おかげさまでこういう寄付金カメラみたいなものも搭載できて、事前に設計した以上の魅力を「はやぶさ2」に与えていただいていると思っています。今回、リュウグウという新しい天体に行って、そこの厳しさを、われわれとしては技術的に克服しきったというふうに思っていますが、これで、チャレンジが1回で済むかどうかはやってみなければ分からないと考えていますが、リトライも含めて最後にはタッチダウンを成功させたいと思っています。ですので引き続き注目していただければと思ってますし、タッチダウンだけで終わらないのがこのミッション。まだ先がありますので、クレーターを作ること、MINERVA-II2の運用、それから地球帰還まで含めて見守っていただければと思います。 本文:4,869文字

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最終更新:2/7(木) 11:09
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