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HKT48インフルで休演者続出 後輩救ったさっしーの助言

2/7(木) 12:04配信

西日本スポーツ

 若手メンバー「F24」の博多座コンサートで幕が開いたHKT48の2019年。新潟を震源とした暗いニュースが48グループ全体に影を落とす中、東京の神田明神での成人式やリクエストアワーベスト100で、HKTメンバーが明るい話題でフィーチャーされ、大きな存在感を示した。今年に入り、10人以上がインフルエンザで劇場公演を休演する事態にも、総力で対応。グループの地力が光った1月の奮闘ぶりを、下野由貴(20)、田中美久(17)、坂本愛玲菜(18)、渡部愛加里(14)と振り返った。

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 -1月8、9日に3期生以降のメンバー「F24」が博多座でコンサート

 美久「フレッシュメンバーだけでやるのもあまりない経験だったし、今回は(自分たち)3期生が一番先輩だったので、あらためて自分たちの未熟さを実感しました」

 -たくさん怒られた?

 美久「とにかく怒られてばっかりで…。1日目に(指原)莉乃ちゃんが見に来てくださったんですけど『つまらなさすぎて帰った』って。でもその分、一人一人にアドバイスとか下さって。休演メンバーが出て(構成など)変わったところも多かったので、5期生とか大変だったんじゃないかな」

 坂本「リハーサルから、締めるところは締めなきゃいけない部分はあるなと思いつつ、いつも先輩方が仕切ってくださってた分、いざ自分たちがその立場になると、どうしていいか分からないことが多くて。いままで、いかに先輩に頼ってたか分かった。悔しさもあったけど、ファンの方に『良かった』って言っていただいて、自信にもなったところもありました」

 -全員センターかソロの24曲メドレーも

 渡部「大好きなNot yetさんの『波乗りかき氷』をやらせていただいたんですけど、愛加里が48グループに興味を持ったきっかけの曲で。それをセンターでやってると思ったら感慨深かったです。多分、一番緊張しました」

 美久「咲ちゃん(宮脇咲良)の『夢でKiss me!』は、(ファンが)喜んでくれるかなと思って選んだんですけど、意外と『泣いた』っていう人が多くて。泣かせるつもりはなかった(笑)」

 -坂本さんは「私は私」を歌唱

 坂本「(48グループ)の歌唱力ナンバーワン決定戦もあったから、マネジャーさんに『ソロで歌ってほしい』って言われて。最初はさや姉さん(山本彩)の『ジャングルジム』だったんですけど、歌詞も自分にぴったりだったのでこの曲にしました。歌唱力ナンバーワン決定戦の曲と同時並行で、すごく練習しました。衣装も真っ白なドレスで、うれしかったです」

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最終更新:2/7(木) 12:30
西日本スポーツ

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