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藤巻亮太(レミオロメン) × 山内総一郎(フジファブリック)、アドリブありの2人の超レアなスペシャルセッション

2/7(木) 18:47配信

トレンドニュース(GYAO)

GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)がコラボレーションしたラジオ番組、『GYAO!CLUB INTIMATE』がオンエア中だ。(毎週金曜日 夜11時~)“インティメイト(親密)“な関係のアーティストとアーティストが紡ぐ音楽トーク番組は、ラジオで<音声>を楽しんだ後、その<映像>はオンデマンド配信(毎週金曜日夜11時30分~/30日間)で見ることができる。

・【無料配信】レミオロメンの藤巻亮太 × フジファブリックの山内総一郎、親密なトークを展開>>

第23回目(2月1日、8日)のゲストはお互いのことを“りょーちゃん”、“そーちゃん”と呼び合う仲の藤巻亮太(レミオロメン)と山内総一郎(フジファブリック)。アコギをたまに奏でながらの会話は終始、リラックス&親密なムード。トークのみならず、その場での生演奏も披露されたスペシャルセッション番組となった。

■レミオロメンの「電話」はデビュー前に作った曲

 番組前半からお互いの所有するテレキャスターについて語り合い、ギタートークで盛り上がる藤巻と山内。やがて話題は藤巻亮太主催の野外フェス「Mt.FUJIMAKI」(2018年10月に山梨県・山中湖交流プラザ きららで開催)のことに。そのとき、ゲストで招かれた山内総一郎と共に披露したのがレミオロメンのカバー「電話」。藤巻から当時のエピソードが明かされた。

「“電話”はデビュー前の曲なんです。今は電話って言ったらiPhoneでしょ?」(藤巻亮太)

「そうです(笑)」(山内総一郎)

「ちっちゃい頃は家に黒電話とかあって」(藤巻亮太)

「黒電話から壁につけられる軽い電話にならなかった?」(山内総一郎)

「そうだよね。(携帯電話まで)何個か経由するんだよね」(藤巻亮太)

「子機とか出てきて。革命だったもんね」(山内総一郎)

 好きな女子に電話するのに苦労した同世代ならではのほっこりした会話から再び、楽曲「電話」の制作時の思い出に。

「さすがに“電話”を作ったのは22~23才のときだったので携帯電話はありましたけど、遠距離恋愛を経験したときに“つながる!”と思って」(藤巻亮太)

「どういうこと? どういうこと?」(山内総一郎)

「離れてても、電話でつながってるみたいな」(藤巻亮太)

「それは東京に出てきて、すぐぐらい?」(山内総一郎)

「いろいろややこしくて、大学は群馬だったんです。でも、デビューする前は実家の山梨で、ある神社を借りてずっと練習してる時期があったの。“神社時代”って呼んでるんですけど(笑)、そのあたりの曲ですね」(藤巻亮太)

 そんな恋の甘酸っぱい思い出話の後に藤巻と山内によるアコースティックセッション「電話」が披露された。

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