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118回 乗車券不正使用 業務委託の地下鉄駅員 福岡市

2/8(金) 19:20配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

福岡市交通局は、地下鉄の業務を委託していた会社の社員4人が、100回以上にわたって乗車券を不正に使用していたことを、明らかにしました。

福岡市交通局によりますと先月29日、福岡空港駅の利用者から「駅員が使用済みの切符を、ポケットに入れていた」と、情報が寄せられました。

交通局が調べたところ、駅の業務を委託している、JR九州サービスサポートから派遣されていた駅員1人が去年4月、駅に落ちていた1日乗車券を拾って使ったのをきっかけに、勤務シフトが重なることが多かった、同じ会社の3人も不正使用を繰り返していたということです。

不正乗車はあわせて118回にわたっていて、4人は不正を認め、懲戒解雇されました。

福岡市交通局は、JR九州サービスサポートに損害賠償を請求すると共に、4か月間、競争入札の参加停止措置を行いました。

テレビ西日本

最終更新:2/8(金) 19:20
TNCテレビ西日本

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