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レオパレス耐火不備問題 熊本でも21棟が該当

2/8(金) 20:14配信

RKK熊本放送

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全国に展開する不動産会社、レオパレス21のアパートが、一部で建築基準法を満たしていなかったことが明らかになりました。

熊本県内では21棟が該当しています。

レオパレス21のアパートを巡っては、全国の1324棟で、国が認定した仕様とは異なる構造の外壁や天井などが見つかったと発表されています。

このうち、天井の耐火性能が建築基準法の基準を満たしていない641棟の入居者7782人に対しては、安全のため優先して引越しを要請する方針です。

熊本県内については、412棟のうち21棟が、天井の耐火性能を満たしていないということです。

県内の物件を管理するレオパレスセンター熊本は、きょう8日午後4時の時点で「該当物件のリストがまだ届いていないため、入居者に連絡できていない」としています。

入居している物件が該当しているのか分からない人からは不安の声も聞かれました。

Qレオパレスからの連絡は?
「ないですね。事前にこういうことが起きているのでという連絡は、入れてほしかったですね。怖いですね」

レオパレス21は、順次入居者へ連絡をするとしています。

RKK熊本放送

最終更新:2/8(金) 20:14
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