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総雇用者所得を重視=野党主張に反論-茂木経財相

2/8(金) 10:27配信

時事通信

 茂木敏充経済財政担当相は8日の閣議後の記者会見で、日本の賃金動向について「(1人当たりの賃金に雇用者数を掛けた)総雇用者所得を考えた方が実態をよく見ることができる」と述べた。

 
 厚生労働省の統計不正を受け、野党は1人当たりの実質賃金の伸び率が2018年にマイナスになったと批判。茂木氏はこれに対し、政府が名目でも実質でもプラスだと判断する総雇用者所得を重視すべきだと反論した形だ。 

最終更新:2/8(金) 10:31
時事通信

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