ここから本文です

関東に大雪の恐れ、9日昼にピーク 東京23区も積雪 警戒呼びかけ

2/8(金) 19:55配信

毎日新聞

 気象庁は8日、日本列島の南側を通過する「南岸低気圧」の影響で、9日は関東地方の平野部で積雪の恐れがあると発表した。降雪は同日昼ごろにピークを迎え、東京23区でも多いところで5センチ程度の雪が積もる見込み。気象庁は路面凍結や交通の乱れなどに警戒を呼びかけている。

【雪道や凍結道路の歩き方】

 同庁によると、伊豆諸島沖に発生する低気圧が勢力を強めながらゆっくりと東に移動して東日本の上空に寒気が居座るため、関東地方の広い範囲で雪が降る見通し。足立勇士予報官は「降った雪は溶けて凍る。雪がやんでも転倒などに注意してほしい」と話す。

 8日は北海道地方に強い寒気が流れ込み、札幌市では平年より最高気温が9・7度低い氷点下10.1度を記録した。寒さや雪で線路のポイントが動かなくなるなど100本以上の列車が運休した。【最上和喜、澤俊太郎】

最終更新:2/8(金) 20:55
毎日新聞

あなたにおすすめの記事