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レオパレス、赤字拡大で株価急落 売り注文殺到でストップ安

2/8(金) 16:18配信

共同通信

 8日の東京株式市場で賃貸アパート大手のレオパレス21の株価が急落した。終値は値幅制限いっぱいのストップ安水準に当たる前日比100円(19.4%)安の415円。施工不良の物件の補修工事費用が膨らむとして2019年3月期連結純損益の赤字幅の拡大見通しを7日に公表しており、経営の先行きを懸念する売り注文が殺到した。

 買いはほとんど入らず、朝方から取引が成立しないまま売り気配で推移した。取引終了とともに一部の売買成立を認める措置が実施された。

 不備のある物件の入居者に転居を促す事態になっており、ネット証券関係者は「ブランドイメージに響く恐れがある」と強調する。

最終更新:2/8(金) 22:43
共同通信

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