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新井浩文容疑者W主演作 映画『善悪の屑』公開中止を発表「深くお詫び申し上げます」

2/8(金) 17:36配信

オリコン

 強制性交容疑で警視庁に逮捕された俳優の新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)容疑者(40)が、俳優・林遣都(28)とW主演し、年内公開予定だった映画『善悪の屑』の公開中止が決定した。8日、製作・配給の日活が公式で発表した。

新井浩文のプロフィール

 サイトでは「当社の製作・配給する映画『善悪の屑』についてお知らせいたします。関係各所と協議を行った結果、新井浩文氏が出演する映画『善悪の屑』の公開を中止することといたしました」と報告。「本作を応援いただいております皆さま、また制作スタッフの皆さま、ご出演いただいた皆さまには、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 新井容疑者逮捕後の2月1日には、原作者の渡邊ダイスケ氏はツイッターで「この度の新井浩文さんの件に関しては関係者の一人として恥ずべき事ですが、テレビのニュースで初めて知りました。なによりも被害にあわれた女性のお気持ちを考えると、自分の立場で今、何をするべきか、何を発言するべきか…迷っています…」とツイート。

 続けて「関係者の方々には被害にあわれた女性が、これ以上傷つかないよう守って頂きたいと思います。どう謝罪して、どうケアしていくのかを最優先に考えて行動するべきです。映画の今後について考えるのは、その後です」とつづっていた。

 新井容疑者においては、昨年7月、東京・世田谷区の自宅マンション一室で派遣型マッサージ店の女性に性的暴行を加えた疑い。1日、警視庁が自宅を家宅捜索、同容疑者は任意の事情聴取を受けたと伝えられた。

 また、所属していた事務所・アノレは6日に、公式サイトを通じて、同容疑者との専属マネジメント契約を5日付けで解除したと発表。それを受け、同社の公式サイトから新井容疑者のプロフィールも削除した。

最終更新:2/10(日) 10:25
オリコン

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