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会期会場発表! コンペティション部門“PFFアワード2019”作品募集

2/8(金) 12:06配信

ぴあ映画生活

本年で41回を数える映画祭“ぴあフィルムフェスティバル(PFF)”が、9月7日(土)から21日(土)までの、月曜休館を挟んで13日間、国立映画アーカイブで開催されることに決定した。

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国立映画アーカイブは、昨年『2001年宇宙の旅』のアンレストア版70ミリの上映も実現させた、あらゆる映写に対応した日本唯一の国立の映画機関だ。この日本最高峰の会場で、数々の自主映画が上映されることとなる。

“ぴあフィルムフェスティバル”のメインプログラムは、1977年の始まりから続く自主映画のコンペティション“PFFアワ ード”。新人映画監督の登竜門として、これまでに120名を超えるプロの映画監督を輩出してきた。2018年に鮮烈な劇場デビューを果たした話題作『わたしたちの家』『あみこ』『赤色彗星倶楽部』も、“PFFアワード”入選作品だ。そして、本年は『ある日本の絵描き少年』(PFFアワード2018入選/川尻将由監督)、『沈没家族 劇場版』(PFFアワード2017入選/加納土監督)、『小さな声で囁いて』(PFFアワード2018入選/山本英監督)の劇場公開が決定している。

これまでの入選者で第一線で活躍する監督たちには、本日より公開のオムニバス映画『21世紀の女の子』に参加している、山戸結希監督、井樫彩監督、加藤綾佳監督、首藤凜監督、山中瑶子監督の5名が。さらに今後は、鶴岡慧子監督の『まく子』、佐藤信介監督の『キングダム』、石井裕也監督の『町田くんの世界』、タナダユキ監督の『ロマンスドール』、矢口史靖監督の『ダンスウィズミー』など、本映画祭で見出されてきた監督たちの作品の公開が多数続く。

作品募集の概要は下記。

■コンペティション部門“PFFアワード2019”作品募集概要
・募集期間:2月20日(水)から3月21日(木・祝)まで
※データアップロードの場合は、23時59分までにアップ完了
※郵送の場合は、当日消印有効。応募する作品の長さ(短編・中編・長編)、ジャンル(ドラマ、CG、アニメーション、ドキュメンタリーetc)や、応募者の年齢、性別、国籍などの制限は一切なし

第41回ぴあフィルムフェスティバル
9月7日(土)から21日(土)まで※月曜休館
会場:国立映画アーカイブ

最終更新:2/8(金) 12:06
ぴあ映画生活

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