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アイスリボン・世羅りさと大日本・宇藤純久が電撃結婚 夢は「夫婦でデスマッチ」

2/9(土) 12:17配信

東スポWeb

 女子プロレス「アイスリボン」の人気レスラーで、女子電流爆破王座「爆女王」を保持する世羅りさ(27)が大日本プロレスの宇藤純久(30)と電撃結婚していたことが8日、分かった。2016年春の出会いから約3年に及ぶ愛を実らせて入籍。本紙の取材に応じた世羅と宇藤は、なれそめと壮大な夫婦共通の「夢」を語った。

 世羅と宇藤は1月31日に婚姻届を提出。証人にアブドーラ小林と豊田真奈美が名を連ねる、プロレスラー同士のカップルらしい婚姻届だった。

 出会いは2016年春で、所属する両団体が北海道に遠征している際に巡り合った。「試合後の食事会があったんですけど、その時に現地で手伝ってくれている方から『もう一人来ていいですか』と言われて。『いいですよ』ってなってきたのが宇藤だったんです。焼き肉屋で私の目の前に座って第一印象は『よく食べるヤツだな』という感じでした」(世羅)

 さらに同年夏にもまた北海道で偶然再会。「そこで『飲みますか』ってなって、連絡先を交換してやりとりするようになったんです」と交際に発展した。

 プロポーズは宇藤からで、横浜市のみなとみらい地区にある大観覧車で「結婚してください」。世羅は「指輪も買って、(フタを)パカッてやってくれて。シンプルに『はい』って言いました」と笑顔で明かした。今後については「引退は一切考えていません。子供ができたら一瞬で引退すると思いますけど、まだ予定は一切ないです」と、授かり婚でないとして現役続行を表明した。

 一方、宇藤は「海外に行けば、こういう夫婦がほかにもいると思うんです。そういう人を探して夫婦でデスマッチがしたいですね。オファーがあればですけど」と夫婦共通の夢を語る。

 妻はアイスリボンの人気選手で爆女王のベルトも保持。レスラーとしては先を走られているだけに「自分はそこまで行けていない。数年後に自分もそこまで行けるように」と誓った。世羅も「ベルトがしんどい、持つことの大変さは分かるんですけど、団体を背負っていける選手になってくれたら本望かなと思います」と夫に期待を寄せた。

 最後に「夫婦でレスラーとして頑張ります」と声を揃え、二人三脚でプロレス界のトップを目指す。

最終更新:2/9(土) 12:17
東スポWeb

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