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45歳精神科医と交際発覚…元ももクロ有安杏果に「洗脳」疑惑

2/9(土) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 発売中の写真誌「フライデー」が、元「ももいろクローバーZ」の有安杏果(23)と48歳の精神科医K氏との交際を報じている。記事によれば、K氏は2008年に都内にメンタルクリニックを立ち上げ、講演などもこなすヤリ手。16年ごろから有安のソロライブ会場の関係者席で目撃されていたという。有安が18年1月21日に「ももクロ」を卒業し、芸能界を電撃引退した際もK氏の助言があったとされ、現在も“半同棲状態”にあると伝えている。

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 同誌発売の直前(6日)、有安はツイッターに、K氏とは「結婚を前提に交際している」と手書きのメッセージを掲載。K氏は「医師としてこれまでも私の活動を親身にサポートしていただいた方」であり、同時に新たに立ち上げた有安の個人事務所「アプリコット」の代表であると紹介した。

 23歳の元アイドルが25歳年上の医師と結婚前提で交際という事実はインパクト絶大。ある「ももクロ」ファンはこう語る。

「正直ショックです。彼女は18年1月15日にネット上で1月21日での引退を発表し、メンバーには前年の年末に打ち明けたと言っていました。しかし17年秋に行われたソロライブの最終日の武道館で、ラストに『今までどうもありがとうございました!!』と発言したんです。あれには『ももクロ』辞めちゃうのかなと違和感を持ちました。案の定、年明けには『普通の女の子に戻りたい』と芸能界引退が発表され、1年後の今年1月15日に芸能界への電撃復帰が発表されたばかりです。そのすべてにK氏が関係していたかと思うと複雑です」

■心配されていたマイナス思考と依存体質

 有安の心中について、有安に近い関係者はこう話す。

「日大芸術学部在学中は、同じ写真部の男の子と交際していたようです。報道を最初に聞いて、相手はその人じゃないんだなと驚きました。当時から彼女は、内向的で細かいことを気にするタイプだったので、写真部開催のイベントの時、交際が表沙汰になることに周囲が配慮して彼女に連絡しなかったら、それをまた気にしたりしていたそうです。とにかく、“マイナス思考”なんですよ」

 前出のファンによれば、普段の「ももクロ」メンバーは、百田夏菜子(24)、玉井詩織(23)、佐々木彩夏(22)は明るく元気で活動的なタイプ。反対に高城れに(25)と有安は内向的でおとなしいタイプなのだという。

「グループの中で、自分の立ち位置に悩んでいたのは間違いない。有安が“ダウナー系”の気分に包まれると他のメンバーは必死にフォローしていました。0歳で子役デビューし、ずっと芸能界で大人に囲まれて生きてきたので、他の社会経験は決して多くない。それでいて生真面目かつ頑固な性格なので、一度思い込んだら人の意見に耳を貸さないところがある。何かを信じ込んでしまったり、依存心が強いところもある。関係者の間では『ヘンな宗教とかにハマらないといいよね』と以前から話していました。すでにファンは、精神科医であるK氏との関係を『洗脳』だとしてザワついています」(前出の関係者)

 18年は結成10周年の記念イヤーで「東京ドーム2Days」も成功させたももクロ。有安とK氏との一件は、ファンだけでなく、今後の活動にも深い影を落とすことになりそうだ。

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