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八千草薫がん公表 4月ドラマの代役は風吹ジュン

2/9(土) 16:56配信

夕刊フジ

 女優、八千草薫(88)が、4月から放送されるテレビ朝日系昼帯ドラマ「やすらぎの刻(とき)~道」のヒロインを降板し、代役を風吹ジュン(66)が務めることが8日、発表された。同局は「体調不良により、やむなく静養することになりました」と説明したが、スポーツ報知は9日、八千草が昨年、膵臓(すいぞう)がんの手術を受け、今年も新たながんが見つかったと報じた。

 「やすらぎの刻~道」は、2017年に放送された同局系「やすらぎの郷」の第2章。八千草はヒロイン「しの」の年老いた役で、主に2部に出演予定だった。

 スポーツ報知によると、八千草は一昨年12月の人間ドックで膵臓がんが見つかり、昨年1月に約7時間かけて摘出手術を受けたという。術後の経過は良好で、抗がん剤治療を受けながらドラマ収録や舞台をこなしたが、今年に入って肝臓付近にがんが見つかったという。

 八千草は治療を後回ししてでも仕事を続けたい希望を伝えたが、医師から治療に専念することを勧められて、納得したという。

最終更新:2/9(土) 16:56
夕刊フジ

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