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せき・くしゃみ“手でおさえる”はNG 厚労省の啓発再び話題に

2/9(土) 15:56配信

ホウドウキョク

ホウドウキョク

あなたは、咳(せき)やくしゃみをするとき、手で口を押さえますか。

厚生労働省のポスターが話題になっています。

全国で猛威を振るっているインフルエンザ。

厚生労働省によると、2月3日までの1週間の推計患者数は、およそ167万人で、過去最多となった前の週より、およそ55万人減少。

流行のピークは越えたとみられるが、厚労省は、引き続き警戒を呼びかけている。

サービス業(30代)「電車とかでたまに見ますけどね、(口を)押さえない人とか」

不動産関係(20代)「自分にうつらないかなって、気にはなってしまいますよね」

こうした中、2年前に厚労省が公開した、咳エチケットの啓発ポスターがツイッターなどで再び話題に。

人気アニメ「進撃の巨人」とコラボレーションした、その名も「進撃の咳エチケット」。

マスクをつける、ティッシュやハンカチで口・鼻を覆うという一般的な咳エチケットに加え、とっさの対応として推奨している3つ目のエチケットが、上着の内側や袖を使って口や鼻を押さえるという咳エチケット。

咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったドアノブなどにウイルスが付着。

そのドアノブなどを介して、感染が拡大する可能性があると、厚労省は注意を呼びかけている。

不動産関係(20代)「知らなかったです。袖とか汚くないかなって、ちょっと心配しちゃいます」

製造業(40代)「初めて聞きました。手で押さえるのが癖になっているので、今からこれというのは、意識的にやらないとなかなか(難しい)」

袖で口や鼻を覆うこの方法を、アメリカ在住の日本人医師が7日、ツイッターに投稿したことが今回話題になった理由とみられている。

(プライムニュースα)

FNN

最終更新:2/9(土) 15:56
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