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日本勢3人が入賞 ローザンヌ国際バレエコンクール

2/10(日) 2:50配信

毎日新聞

 ダンサーの登竜門である第47回ローザンヌ国際バレエコンクールの決選が9日、スイス西部のローザンヌで開かれ、東大阪市出身でスイス留学中の佐々木須弥奈(すみな)さん(18)が3位に、大阪市阿倍野区出身でハンガリー留学中の脇塚優(わきづか・ゆう)さん(17)が4位に選ばれた。東京都世田谷区出身でスイス留学中の住山美桜(すみやま・みお)さん(18)が8位に。佐々木さんはベストスイス賞も受けた。1位は米国のマッキンゼー・ブラウンさん(16)。

 同コンクールはダンサー志望の15~18歳に各国の名門バレエ団や付属学校で研修の機会を与える目的で、毎年開催されている。今回は日本から12人が現地審査に臨み、4人が決選に進んでいた。過去には吉田都さんや熊川哲也さんら数多くのスターダンサーが、このコンクールから巣立っている。

最終更新:2/10(日) 14:00
毎日新聞

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