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噂になるほど内川が明るくなった理由【タカ番記者の好球筆打】

2/10(日) 9:14配信 有料

西日本スポーツ

ランチ特打を行った内川(手前)。左奥は工藤監督

 今年は各方面から聞こえてくる言葉がある。「表情が柔らかくなった」「笑顔が多い」「例年以上に、話し掛けやすい雰囲気がある」。これらはすべて、内川に向けられた言葉だ。

 確かにこの日の個別練習後も移動時に約40人もの子供を抱き上げ、上機嫌で記念撮影に応じていた。根が明るい性格のため、個人的にはそんなに変化を感じないが、多くの人が「変わった」と感じるのであれば、そういうことだ。内川にとっても悪い話ではない。

 その理由を「主将を外れ、肩の荷も下りたのでは」と推測する人もいるが、きっとそれはない。人一倍、責任感の強い内川は「俺が監督の間は、ずっと主将をやってくれ」と工藤に託された任務をまっとうできず、今でも申し訳ない気持ちにさいなまれている。 本文:1,038文字 写真:1枚

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最終更新:2/10(日) 9:14
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