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招待選手の服部勇馬&鈴木亜由子 ともに青梅マラソン欠場発表

2/10(日) 15:02配信

スポーツ報知

 青梅マラソンの大会主催者は10日、第53回大会(17日)30キロの部招待選手である服部勇馬(25)=トヨタ自動車=が体調不良、鈴木亜由子(27)=日本郵政グループ=が右足足底腱の違和感で、ともに欠場することを発表した。2人は20年東京五輪代表選考レースMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)出場権を獲得しており、コンディションを考慮して出場を見合わせることとなった。

 18年福岡国際マラソンで日本人14年ぶりの優勝を果たした服部は、今年に入っても全日本実業団駅伝、全国都道府県対抗駅伝と試合が続いていた。欠場について「今回の青梅マラソンは、コンディションが整わず、今後のことを慎重に考え、欠場することになりました。青梅マラソンを、楽しみにしてくださった方々には、大変申し訳ない気持ちです。9月のMGCに向けて今一度、コンディションを整え、万全な状態でスタートラインに立てるよう精進していきます」とコメントした。

 初マラソンとなった18年北海道を制した鈴木は、こちらも初挑戦となった3日の丸亀ハーフで日本歴代3位となる1時間7分55秒をマーク。しかし「9月のMGCなどを見据えて、私自身とても悔しいですが欠場を決断させていただきました。伝統ある大会ですので、いつか万全な状態で走れるよう、今後も努力して参ります」と丸亀ハーフ前から違和感のあった右足足底腱への負担を考慮し、欠場となった。

最終更新:2/11(月) 6:11
スポーツ報知

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