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【共同通信杯】ダノンキングリーが無傷の3連勝で重賞初V 戸崎「こういう馬に乗れて幸せ」

2/10(日) 16:01配信

スポーツ報知

 ◆第53回共同通信杯・G3(2月10日、東京・芝1800メートル、良)

 クラシックを目指す3歳牡馬7頭によって争われた。戸崎圭太騎手が手綱を執った3番人気のダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、父ディープインパクト)が直線で最内から抜け出して快勝。デビューから無傷の3連勝で重賞初制覇を飾った。

 1番人気を集めた昨年の2歳王者、アドマイヤマーズはミルコ・デムーロ騎手が逃げの手に出たが、勝ち馬の切れに屈して、1馬身1/4差の2着。デビュー5戦目で初めての黒星を喫した。4馬身差の3着は4番人気のクラージュゲリエ(武豊騎手)だった。

 戸崎圭太騎手(ダノンキングリー=1着)「2歳チャンピオンを見る形で進めて負かすことができた。良くなっていたし、わくわくして臨んだ。一戦ごとに必ず成長を感じるものがあっていいですね。こういう馬に乗れて幸せです」

 萩原清調教師(ダノンキングリー=1着)「強い競馬でした。特に、いいスピードを見せてくれたと思います。今後のことは馬の状態を見ながらオーナーと相談してになりますが、大きいところ、近いG1を目指していくことになると思います」

最終更新:2/12(火) 3:50
スポーツ報知

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