ここから本文です

【京都記念】ダンビュライトが直線抜け出して重賞2勝目!松若「手応え通り伸びてくれた」

2/10(日) 18:10配信

サンケイスポーツ

 2月10日の京都11Rで行われた第112回京都記念(4歳以上、オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6200万円)は、松若風馬騎手騎乗の6番人気ダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が2番手追走から直線抜け出し、1番人気ステイフーリッシュの追撃をクビ差退けて快勝、昨年のAJCC以来となる重賞2勝目を挙げた。タイムは2分14秒8(良)。3着はクビ+クビ差でマカヒキが入った。

【写真で見る】松若騎手と写真撮影をするタレントの円広志さん

 京都記念を勝ったダンビュライトは、父ルーラーシップ、母タンザナイト、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は17戦4勝。重賞は2018年AJCC・GII以来、2勝目。京都記念は、音無秀孝調教師、松若風馬騎手ともに初優勝。

 ◆松若風馬騎手(1着 ダンビュライト)「(ペースは)少し遅いかと思いましたが、リラックスしていいリズムでした。直線は伸びてくれると思い、手応え通りに最後まで伸びてくれました」

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事