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【京都記念】タイムフライヤー、逃げの手に出るも8着 和田「勝手が違う競馬に…」

2/10(日) 19:25配信

サンケイスポーツ

 2月10日の京都11Rで行われた第112回京都記念(4歳以上、オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6200万円)は、松若風馬騎手騎乗の6番人気ダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が好位追走から直線抜け出し、1番人気ステイフーリッシュの追撃をクビ差退けて快勝、昨年のAJCC以来となる重賞2勝目を挙げた。タイムは2分14秒8(良)。

【写真で見る】松若騎手と写真撮影をするタレントの円広志さん

 一昨年のホープフルS優勝馬タイムフライヤーは、スタートから先手を奪い逃げの手に出るも、直線では後続馬に次々とかわされて8着に沈んだ。

 和田竜二騎手「いい意味で気を抜いて走れていました。ただ、向こう正面で他馬に来られて反応し、ちょっと勝手が違う競馬になってしまった」

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