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東武「SL大樹」がタイムトリップ! 提灯揺れる14系車内 「日光江戸村」の忍者ら登場

2/10(日) 17:22配信

乗りものニュース

記念乗車証は手裏剣形

乗りものニュース

 東武鉄道と歴史テーマパーク「EDO WONDERLAND 日光江戸村」(栃木県日光市)が2019年2月9日(土)から、初のコラボレーションイベント「あっぱれ日光!SL大樹珍道中~EDO WONDER TRAIN~」を実施。東武鬼怒川線の下今市~鬼怒川温泉間を走る観光列車「SL大樹」が、江戸時代に“タイムトリップ”しました。

【写真】姫もニャンまげも登場! 河原には忍者?

 鬼怒川温泉行き「SL大樹3号」が出発する下今市駅では、「日光江戸村」の忍者が乗客を出迎え。「日光江戸村」の“入村料金”が割引になる手裏剣形の記念乗車証を、車内でプレゼントしました。終点、鬼怒川温泉駅の駅前広場では忍者ショーも行っています。

 下今市行き「SL大樹4号」は、江戸の住人に扮(ふん)したアテンダントが乗客に記念乗車証をプレゼント。線路沿いには「日光江戸村」の忍者や鼠小僧、そして鼠小僧を追い掛ける役人、馬に乗った殿様、商人、お姫様、さらにはマスコットキャラクターの「ニャンまげ」も登場して、乗客を楽しませました。

「SL大樹」に使われているC11形蒸気機関車207号機は、今回の企画に合わせてオリジナルのヘッドマークを装着。客車内は提灯をぶら下げ、シートカバーを和風の柄に変更しています。

 東武鉄道によると、今回のコラボは訪日外国人旅行者に「日光江戸村」が人気であることから、「SL大樹」もあわせて知ってもらおうと思い、企画に至ったとのこと。

「あっぱれ日光!SL大樹珍道中~EDO WONDER TRAIN~」は、2月9日(土)から12日(火)、16日(土)、17日(日)、23日(土)から25日(月)の計9日間実施。忍者が乗車するのは「SL大樹」の1号と3号、沿線に江戸の住人が登場する演出が行われるのは4号と5号、鼠小僧と役人が乗車するのは2号と6号です。

乗りものニュース編集部

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