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無限に湧いて出てきてない? 10年以上使えると話題の「修正液」コスパが良すぎる理由

2/10(日) 11:30配信

FNN PRIME

25年ほど使っている…

事務作業に携わる人にとって欠かすことのできない文房具、修正液。
液体に代わるテープタイプの商品が普及し、付属のゴムでこすると書いた文字を消せるボールペンも登場し、修正液を使う機会が減ったという人も少なくないだろう。

「無限に湧いてくる説」に「誰かが足している説」…真相は?

しかし、書類の細かい部分の修正においては、テープよりも液体の方が範囲指定の自由がきいて使いやすい。さらに、漫画やイラスト作成では白いインキとして使われたりと、修正液には根強い需要がある。

そんな修正液をめぐって、ツイッター上で今ある噂がささやかれている。それは、「長年使い続けているが、自然に湧き出ているのではないか?」というもの。


発端となったツイートには、25年ほど使っているというペン型修正液の写真に「コスパがいいというレベルを超えてちょっと怖い」というコメントがあり、水色のキャップと白のボディはうっすらと変色してラベルはひび割れていた。
インキが固まらず減っていかないため使い続け、そのコストパフォーマンスの高さを称賛しつつ、使用できなくなる気配を微塵も感じられないことに恐怖を覚えたというのだ。

“我が家の修正液”写真が続々…

この投稿に多くのユーザーが反応し、「わかる…無くならないよね」「一生もの感がある」といった共感が寄せられた。
目立ったのが「我が家にもずっと使い続けている修正液がある」という報告で、使用年数は12年、15年、16年、20年などいずれも10年以上。
中には、「小学生の頃に親から譲り受けたものを大学卒業まで使ったがまだ残っている」「いつ買ったのか忘れるレベル」という声もあり、長きに渡ってユーザーたちの作業を修正し、現在も活躍する修正液たちの写真が集まった。

a_22(@aya_skyy12)さんもその中の1人で、「我が家にも二匹います。かれこれ長いおつきあい。一緒に嫁いできましたw」とボトル型とボールペン型の2種類のぺんてるの修正液を紹介。
ところどころ黒ずんだ年季の入った風貌からは、持ち主と共に過ごした長い時間の流れが感じられる。

しかし、一体なぜこれほどまでに長持ちするのか?
疑問に思ったユーザーたちは、「無限に湧いてくる説」や「誰かが液体を継ぎ足している説」を展開し、「付喪神がついていて孫の代まで見守ってるのでは」という意見も挙げられた。

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最終更新:2/10(日) 11:30
FNN PRIME

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