ここから本文です

【共同通信杯】武豊「キレ負けした感じ」クラージュゲリエは3着

2/10(日) 16:57配信

競馬のおはなし

京都2歳ステークスを制し、重賞ウィナーとしてここに挑んだクラージュゲリエはじわじわと伸びて3着までとなった。直線では上位二頭の影も踏めないまま流れ込むように3着入線。33秒台の脚は使ったが上位二頭のキレには及ばなかった。

3着 クラージュゲリエ
武豊騎手
「レース前は入れ込んでいたけど、レースでは落ち着いて、折り合いもついた。伸びてはいるけどキレ負けした感じですね」

レース結果、詳細は下記の通り。

10日、東京競馬場で行われた11R・共同通信杯(G3・3歳オープン・芝1800m)で3番人気、戸崎圭太騎乗、ダノンキングリー(牡3・美浦・萩原清)が快勝した。1.1/4馬身差の2着に1番人気のアドマイヤマーズ(牡3・栗東・友道康夫)、3着にクラージュゲリエ(牡3・栗東・池江泰寿)が入った。勝ちタイムは1:46.8(良)。

2番人気でC.ルメール騎乗、フォッサマグナ(牡3・美浦・藤沢和雄)は、4着敗退。

ディープインパクト産駒 ダノンキングリー

戸崎圭太騎手騎乗のダノンキングリーがデビューから無傷の三連勝でクラシック戦線に名乗りを上げた。スタートから無敗のG1馬、アドマイヤマーズが先手を取る予想外の展開に。好枠を生かしてそれを見るように内の3番手付近で折り合いをつけ勝負どころに向いた。直線ではアドマイヤを目掛けて追い出されると、最内からアッサリとかわし重賞制覇のゴールへ飛び込んだ。

ダノンキングリー 3戦3勝
(牡3・美浦・萩原清)
父:ディープインパクト
母:マイグッドネス
母父:Storm Cat
馬主:ダノックス
生産者:三嶋牧場

【全着順】
1着 ダノンキングリー
2着 アドマイヤマーズ
3着 クラージュゲリエ
4着 フォッサマグナ
5着 ゲバラ
6着 マードレヴォイス
7着 ナイママ

※主催者発表のものと照らし合わせください

最終更新:2/10(日) 16:57
競馬のおはなし

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事