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サファテ合流「8度ブルペン入ってきた」森プレゼントは100均で/一問一答

2/10(日) 19:06配信

西日本スポーツ

 ソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が10日、宮崎春季キャンプに合流した。

【写真】サファテ、キャッチボール動画をツイッターに投稿

 チームの絶対的守護神も、右股関節を痛めた昨季は6試合投げた限りで4月に米国へ帰国。手術を受けてリハビリに入り、そのままシーズンを終えていた。

 この日が約10カ月ぶりのチーム合流。チームメートや首脳陣、スタッフと再会を喜び、約3時間の練習後に報道陣の取材に応じた。一問一答は以下の通り。

-久しぶりにチームに合流した

 本当に楽しみにしていた。(米国からの)飛行機の中でも、ここに来ることばかり考えて過ごしていた。チームメートもファンの皆さんも、本当に温かく迎えてくれた。今はちょっと疲れているけど、アドレナリンが出て、いい練習ができ、いい一日になった。

-チームメートとハグ

 丸1年、みんなと、野球とも離れてしまった。感極まって、涙が出てしまうんじゃないかというぐらい感傷的になった。

-工藤監督とも話した

 今の状態の確認と、今後のスケジュールの進め方を。また詳しく話をすると思う。監督にも久々に会った。夏場に少しメッセージのやりとりはあったけど、直接会って話せて良かった。

-会話の内容は

 「よく帰ってきた」ということと「少しやせたんじゃないか?」と。そのぐらい。あとは「森よりは全然ハンサムだな」と(笑)。

-以前よりスリムになった

 10キロぐらい。やっぱり股関節の手術をしてしまうと、トレーニングで、できるものと、できないものの制限がかかる。その中で10キロぐらいやせたけど、しっかりトレーニングしていけば体重は徐々に戻ってくる。大丈夫。

-キャッチボールや遠投も行った。現在の状態は

 飛行機に乗ってきた後ということを考えれば、すごくいい練習ができたと思う。やっぱりユニホームを着て、こうして練習できたのが一番。今までずっと半袖、短パン、ジャージーでやっていた。ユニホームを着てやると、身が引き締まる。

-キャンプでどう強化していくか

 全体的に、しっかり野球ができる体にしていかなきゃいけない。もう向こう(米国)でブルペンでも8回ぐらい投げてきている。投球の精度を上げ、キャンプの最後ぐらいにバッティングピッチャーができればいい。

 ゲームに関しては3月、福岡に戻ってから(オープン戦)。その頃には最後に日本で投げてから11カ月ぐらい空いている。ゲーム感覚をしっかり取り戻しながら、徐々に進めていければ。

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最終更新:2/10(日) 19:06
西日本スポーツ

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