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展示作品や見どころ解説 庄川美術館「松村外次郎展」

2/10(日) 21:52配信

北日本新聞

 砺波市の松村外次郎記念庄川美術館で開かれている「松村外次郎展」のギャラリートークが10日、同館であり、来場者が主任学芸員の末永忠宏さん(46)から作品や見どころの解説を受けた。

 展示では、旧庄川町出身の彫刻家、故松村外次郎と、親交のあった作家21人の彫刻や絵画計47点を並べている。

 末永さんは館内を回りながら、晩年の作品である蓮如上人をモチーフにした木彫や、交流していた作家たちが松村の顔を描いた絵画などを紹介した。松村が人から譲り受けた材料を使うなど、縁を大事にして制作していたことも説明した。

 同展は2月11日まで。小枝や木の実でオブジェを作るワークショップも随時行っている。同美術館、北日本新聞社主催。

北日本新聞社

最終更新:2/10(日) 21:52
北日本新聞

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