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サッリ「説明できない」と6失点の大敗に困惑…それでも進退については「心配していない」

2/11(月) 11:13配信

GOAL

チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、マンチェスター・シティに大敗を喫した後、チームの状態を心配していると嘆いた。

10日に行われたプレミアリーグ第26節でチェルシーは敵地でマンチェスター・Cと対戦。開始早々からマンチェスター・Cに押し込まれ、ゴールを許すと、チェルシーの守備陣は瞬く間に崩壊する。25分までに4失点すると、後半にも2点を奪われて、0-6と完敗した。

直近のリーグ戦4試合で3敗目を喫するなど一時は優勝争いを演じていたチェルシーだが、これで5位に後退。指揮官の進退問題にもかかわりかねない結果を受け、サッリ監督はイギリス『スカイスポーツ』でこの試合を振り返った。

「今、私には説明ができない。私にはわからないが、たぶんこのようなチームを相手に開始数分でゴールを許したことで、試合がとても難しくなってしまったのだろう。我々はトラブルに陥ってしまった。今週、私はチームに手ごたえを感じていたから、なぜこうなったのか理解できない。とにかく敵地での試合で大きな問題を抱えている」

さらに、試合後の会見でも「今日は我々のフットボールを見ることができなかった。なぜこうなったのか理解する必要がある。ただ、現段階でその理由はわからない。私は意図していなかったのに、チームはいつもと異なるフットボールをプレーしていた」と嘆いた。

また、ここのところ低調な戦いが続くことを受け、同指揮官への非難とプレッシャーは日増しに高まりを見せる。これを受け、サッリ監督は浮上した進退問題についても口を開いた。「私はこのチームを指揮する身である以上、このような批判は正しいことだと思う。(将来について)何もわからない。クラブに聞いてみてくれ。私はチームとパフォーマンスのことを心配しているが、このリスクのある仕事についての心配はしていない」

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最終更新:2/11(月) 11:13
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