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かつての好敵手は和田の目を見れば分かる【タカ番記者の好球筆打】

2/11(月) 13:36配信 有料

西日本スポーツ

かつての好敵手は和田の目を見れば分かる【タカ番記者の好球筆打】

ブルペンで投げ込む和田

 隣で後輩の山田がつぶやく。「これ、西武キャンプの2年分くらいの人が来てますね」。大げさな、とは思ったが、以前、西武を担当していた山田がホークス担当となり、春季キャンプを取材するのは今回が初めてだから、あながち大げさではないのかもしれない。

 実際、この日は3連休の中日とあって、ホークスのキャンプ地・生目の杜運動公園には3万1100人もの人が訪れた。ちなみに西武がキャンプを行う宮崎・南郷は5000人との発表だったから、山田が“盛った”発言をしたわけではなさそうだ。この5000人すら、超異例とも言っていた。

 そんな盛り上がりぶりをよそに、メイン球場を飛び出した。向かう先はキャンプ施設内でもメイン球場より遠く離れたところ。テニスコート横に設けられた、多目的広場のような場所だ。そこに捜していた人物がいた。2016年限りで現役を引退し、今は球団職員として働く新垣渚だ。 本文:1,036文字 写真:1枚

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最終更新:2/11(月) 13:36
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